【趣旨目的】『走る』事で狙う社会的うねり!
【障害者が実際に活用できるバリアフリーインフラ整備の訴求】
日本各地で街中のバリアフリーインフラ整備が盛んに行われています。
しかし、どれくらいの障害者・高齢者のニーズに合っているのでしょうか?
今回1200キロハンドサイクルにあたって、バリアフリーインフラの再整備
そして必要な場所へのバリアフリー整備の提案を身体を使って走ったからわかる永野が
各地域自治体に提案します。
【ハンドサイクル競技及びハンドサイクル普及拡大】
まず今回のTE-DEマラソンで使用する機材「ハンドサイクル」は、
どんな車椅子にでも着脱ができ移乗の必要がありません。
車に積めば、更に行動範囲が広がりますし、市街地や歩道を走るのに適しています。
身体大きさや障害度合いに関係なくサイクリングを楽しむことができます。
もちろん自転車ですので環境にもやさしいです。
障害者の方でも高齢者の方でも環境に配慮しながらスポーツを楽しむことができるすばらしいアイテムです
ちなみに欧米ではハンドサイクルレースも盛んに開催されています。
いろんな方に乗っていただけるように走る途中の休憩・宿泊地では申し出があれば、
試乗していただき良さと利便性をわかっていただきたいと思います。
【障害者スポーツの裾野拡大】
障害者スポーツは障害者の楽しみとして社会的認知をされています。
障害者スポーツの中には健常者と一緒にできるスポーツが多々あり、車椅子バスケやチェアスキーなどの
障害者特有のスポーツからブラインドサッカーなどの健常者・障害者混合の競技などがあります。
その多くはパラリンピックなどでTVで見ることも可能ですが、ぜひ、
いろんな競技を知っていただきぜひ生で見ていただきたいと考えます。
まず私がハンドサイクルで走っている姿を見ていただき
そのほかの障害者スポーツにも興味を持っていただきたいと思います。
障害者スポーツを取り巻く環境整備を訴えることを通して、ユニバーサルな社会の実現を訴えていきます。
※永野の考えるユニバーサル社会
障害の有無や種類、度合いにかかわらず、誰もが気軽にスポーツやビジネスをしたりすることで、
個人の可能性を追求し、いろいろな立場から社会に対しての責任を果たせる社会。
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